最近のアイテム一覧
- August 2005
- URLのサーチエンジン対策(Magical URL)(08/27/05)
- URLのサーチエンジン対策(mod_rewrite)(08/27/05)
- URLのサーチエンジン対策(Fancy URL)(08/27/05)
- アーカイブのページにタイトル一覧を表示しよう(NP_TitleList)(08/27/05)
- プラグインのインストール方法(08/27/05)
- カテゴリ表示機能を追加しよう(NP_ContentsList)(08/27/05)
- 複数カテゴリ&サブカテゴリ機能を追加しよう(NP_MultipleCategories [Custom Edition])(08/26/05)
- パンくずリストを表示しよう(NP_ItemNaviEX)(08/26/05)
- トラックバック機能を追加しよう(NP_TrackBack)(08/25/05)
- Nucleusのインストール(08/25/05)
参考
nakahara21[FancyURLで自動生成するファイル名をmod_rewrite]
nakahara21[FancyURLとMagicalURLモードで複数blog運用 ]
変更
上記の記事を参考にMagical URLに変更してみます。まずここを参考にFancy URLにします。
それから、/nucleus/libs/globalfunctions.php 260行目付近
// decode path_infoを
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo') {
$data = explode("/",serverVar('PATH_INFO'));
// decode path_info if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo') {940行目付近
$data_str = preg_replace("/.html$/","",serverVar("PATH_INFO"));
$data = explode("_",$data_str);
/**を
* Centralisation of the functions that generate links
*/
function createItemLink($itemid, $extra = '') {
global $CONF;
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo')
$link = $CONF['ItemURL'] . '/item/' . $itemid;
else
$link = $CONF['ItemURL'] . '?itemid=' . $itemid;
return addLinkParams($link, $extra);
}
function createMemberLink($memberid, $extra = '') {
global $CONF;
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo')
$link = $CONF['MemberURL'] . '/member/' . $memberid;
else
$link = $CONF['MemberURL'] . '?memberid=' . $memberid;
return addLinkParams($link, $extra);
}
function createCategoryLink($catid, $extra = '') {
global $CONF;
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo')
$link = $CONF['CategoryURL'] . '/category/' . $catid;
else
$link = $CONF['CategoryURL'] . '?catid=' . $catid;
return addLinkParams($link, $extra);
}
function createArchiveListLink($blogid = '', $extra = '') {
global $CONF;
if (!$blogid)
$blogid = $CONF['DefaultBlog'];
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo')
$link = $CONF['ArchiveListURL'] . '/archives/' . $blogid;
else
$link = $CONF['ArchiveListURL'] . '?archivelist=' . $blogid;
return addLinkParams($link, $extra);
}
function createArchiveLink($blogid, $archive, $extra = '') {
global $CONF;
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo')
$link = $CONF['ArchiveURL'] . '/archive/'.$blogid.'/' . $archive;
else
$link = $CONF['ArchiveURL'] . '?blogid='.$blogid.'&archive=' . $archive;
return addLinkParams($link, $extra);
}
function createBlogLink($url, $params) {
return addLinkParams($url . '?', $params);
}
function createBlogidLink($blogid, $params = '') {
global $CONF;
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo')
$link = $CONF['BlogURL'] . '/blog/' . $blogid;
else
$link = $CONF['BlogURL'] . '?blogid=' . $blogid;
return addLinkParams($link, $params);
}
/**
* Centralisation of the functions that generate links
*/
function createItemLink($itemid, $extra = '') {
global $CONF;
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo')
$link = $CONF['ItemURL'] . '/item_' . $itemid;
else
$link = $CONF['ItemURL'] . '?itemid=' . $itemid;
return addLinkParams($link, $extra);
}
function createMemberLink($memberid, $extra = '') {
global $CONF;
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo')
$link = $CONF['MemberURL'] . '/member_' . $memberid;
else
$link = $CONF['MemberURL'] . '?memberid=' . $memberid;
return addLinkParams($link, $extra);
}
function createCategoryLink($catid, $extra = '') {
global $CONF;
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo')
$link = $CONF['CategoryURL'] . '/catid_' . $catid;
else
$link = $CONF['CategoryURL'] . '?catid=' . $catid;
return addLinkParams($link, $extra);
}
function createArchiveListLink($blogid = '', $extra = '') {
global $CONF;
if (!$blogid)
$blogid = $CONF['DefaultBlog'];
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo')
$link = $CONF['ArchiveListURL'] . '/archivelist_' . $blogid;
else
$link = $CONF['ArchiveListURL'] . '?archivelist=' . $blogid;
return addLinkParams($link, $extra);
}
function createArchiveLink($blogid, $archive, $extra = '') {
global $CONF;
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo')
$link = $CONF['ArchiveURL'] . '/archive_'.$blogid.'_' . $archive;
else
$link = $CONF['ArchiveURL'] . '?blogid='.$blogid.'&archive=' . $archive;
return addLinkParams($link, $extra);
}
function createBlogLink($url, $params) {
return addLinkParams($url . '?', $params);
}
function createBlogidLink($blogid, $params = '') {
global $CONF;
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo')
$link = $CONF['BlogURL'] . '/blogid_' . $blogid;
else
$link = $CONF['BlogURL'] . '?blogid=' . $blogid;
return addLinkParams($link, $params);
}
995行目付近
function addLinkParams($link, $params) {を
global $CONF;
if (is_array($params)) {
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo') {
foreach ($params as $param => $value) {
$link .= '/' . $param . '/' . urlencode($value);
}
} else {
foreach ($params as $param => $value) {
$link .= '&' . $param . '=' . urlencode($value);
}
}
}
return $link;
}
function addLinkParams($link, $params) {と変更します。
global $CONF;
if (is_array($params)) {
if ($CONF['URLMode'] == 'pathinfo') {
foreach ($params as $param => $value) {
$link .= '_' . $param . '_' . urlencode($value);//←この行もです
}
} else {
foreach ($params as $param => $value) {
$link .= '&' . $param . '=' . urlencode($value);
}
}
}
$link .= ".html";
if(strstr ($link, '//')){ $link = str_replace(".com//", ".com/", $link);} //NP_TrackBack用
if(strstr ($link, '/')){ $link = str_replace("item/", "item_", $link);} //NP_Latest Writebacks用
return $link; }
さらにルートディレクトリの.htaccessを作成します。Fancy URLの分も入れた.htaccessを以下に記載します。
↑注意:ページ幅の関係で本来改行すべきでない箇所で改行されていますが、コピー&ペーストすると適切な場所で改行されますので、.htaccessにコピー&ペーストで貼り付けてください。
私の場合は下記も追加しないとリンク切れが発生してしまいました。
最後に管理ホーム > グローバル設定でFancy URLに設定します。
というURlが使えるようにする方法です。
http://example.org/index.php?itemid=1234という形式ですが、この形式ですと検索エンジンにクローリングされにくくなります。
そこでNucleusではより検索エンジンに登録されやすいFancy URLというURL形式が使えます。
Fancy URLとは、
http://example.org/item/1234というURL形式でNucleusが使えるURLモードです。
Fancy URLが使える条件
.htaccessが使えるサーバーでなければなりません。
Fancy URLの設定方法
(1)ファイルのコピー
/extra/fancyurls ディレクトリにある全てのファイルをルートディレクトリ(index.php と action.phpがあるディレクトリ)にコピーします。
(2).htaccessの変更
●すでにサーバーのルートディレクトリに.htaccessファイルがある場合
まず現在の.htaccessファイルをダウンロード後に今回の /extra/fancyurls ディレクトリにある.htaccessファイルの中身を追加してください。(FTPソフトでは標準設定では.htaccessファイルは見えないことが多いので、確認方法を調べた上で存在を確認してください。)
ちなみにサーバーがXREAでFTPソフトがrootFTPの場合は、ホストの設定 > 高度で「LISTコマンドでファイル一覧を取得」のチェックを外すと見えるようになります。
●サーバーのルートディレクトリに.htaccessファイルが無い場合
/extra/fancyurls ディレクトリにある.htaccessファイルをそのまま使用してください。
(3)fancyurls.comfig.phpの変更
fancyurls.config.phpのファイルの中の$CONF['Self']の値を自分のトップページのURLとします。
自分のサイトのトップページのURLが「http://example.com/」とすれば、
$CONF['Self'] = 'http://www.yourhost.com/yourpath';を
$CONF['Self'] = 'http://example.com';と変更します。
重要: URLの末尾にスラッシュ(/)は絶対に入れないでください。
(4)index.phpの変更
同様にindex.phpファイルの
$CONF['Self'] = 'index.php';を
$CONF['Self'] = '';と変更します。
#http://example.com/blog/などとディレクトリの下にNucleusをインストールしている場合は
$CONF['Self'] = '.';と、カンマ(.)を入れるとうまくいきました。
(5)ファイルのアップロード
(1)〜(4)のファイルをサーバにアップロードします。
(6)管理画面での設定
最後に、管理ホーム > グローバル設定においてURLモードを「FancyURLモード」に変更します。
■注意画像やファイルへのリンクURLが相対指定だと不具合が出ます。絶対指定にする必要があります。
参考 Funcy URLモード
また、mod_rewriteを使ったURL変換もできます。
NP_TitleList 使用方法
「最近のアイテム一覧」を表示
トップページ・カテゴリページに「最近のアイテム一覧」を表示してみます。
<!-- page content -->↓
<div id="container">
<div class="content">
<%items(default/index,10)%>
</div>
</div>
<!-- page content -->NP_TitleList 使用方法-スキンパラメーターの記述方法
<div id="container">
<div class="content">
<div class="contenttitle">
<h2>最近のアイテム一覧</h2>
</div>
<div class="contentbody">
<%TitleList(10,0,0)%>
</div>
<%items(default/index,10)%>
</div>
</div>
インストール方法
(1)ダウンロード、解凍
プラグインを配布しているサイトからダウンロードし解凍する。
(2)FTPアップロード
解凍したファイルを/nucleus/pluginsディレクトリにアップロードします。
(3)インストール
管理画面ホームの左側のメニューの「プラグイン管理」をクリックし、「プラグインの管理」画面を開きます。
ページの下の方に「新しいプラグインをインストール」という項目があるので、さきほどアップロードしたプラグイン名を選択し、「プラグインのインストール」をクリックします。
「インストール済み」の一覧の最下部にインストールしたプラグイン名が追加されます。
以上でインストールは完了です。
この後、「インストール済み」の一覧から「編集」「管理(無い場合もあります)」をクリックして設定します。
またプラグインごとに設定されている「タグ」をスキンやテンプレートに追記して、サイト上で表示させることが出来ます。(タグが無いプラグインもあります)
そこでサイケデリックビビアンさんのNP_ContentsListをインストールしてサブカテゴリを表示してみます。
インストール
(1)インストール
こちら を参考にインストールします。
(2)スキンへのタグ追記
このプラグインを表示するタグは、
<%ContentsList%>です。
defaultスキンの場合はメニュー部のスキンは /skins/default/sidebar.incですので、このファイルを開いてお好きな位置に上記のタグを追記し、FTPアップロードします。
例として、既存のCategories部分をNP_ContentsListと差し替えてみます。
/skins/default/sidebar.incの、
<%categorylist(default/index)%>を
<%ContentsList%>と変更します。
(3)表示の変更
(2)で変更→FTPアップロード後、サイトを確認すると背景色などが他のメニューと違うのがわかると思います。
他のメニューと同じにしてみましょう。
管理ホームの左側のメニューの最下部に「Contens List」というリンクが増えていますのでクリックします。
Contents Listの管理画面が表示されます。カテゴリの表示部分はテンプレート化されており、テンプレートを切り替えて運用することもできます。
詳細は使用方法やブログリストテンプレート、カテゴリーリストテンプレートをご覧ください。
新しいテンプレートを作成します。
「新しいテンプレート」の入力欄にテンプレート名を入力し(ここではikouとしてみます)、「テンプレートを作成」をクリックします。
「使用可能なテンプレートの一覧」にikouが追加されますので、「編集」をクリックします。
テンプレートの編集画面が開きますので以下を入力し「テンプレートの更新」をクリックします。
ブログリスト本体
<%categorylist%>
カテゴリーリスト本体
<dd><a href="<%catlink%>"><%catname%></a>(<%amount%>)</dd>
その後、左側のメニューのContents ListをクリックしてContents List管理画面に戻り、既定のテンプレートプルダウンからikouを選択し、「規定のテンプレートの更新」をクリックします。
これで他のメニューと同じように表示されるようになります。 ちなみに、NP_ContentsListはMultipleCategoriesに対応していますので、サブカテゴリの表示も可能です。
「最近のアイテム一覧」を表示してみる
トップページ・カテゴリページに「最近のアイテム一覧」を表示してみます。
管理ホーム > スキン編集 > メインの目次ページにて、
<!-- page content --> <div id="container"> <div class="content"> <%items(default/index,10)%> </div> </div>↓
<!-- page content --> <div id="container"> <div class="content"> <div class="contenttitle"> <h3>最近のアイテム一覧</h3> </div> <div class="contentbody"> <%TitleList(10,0,0)%> </div> <%items(default/index,10)%> </div> </div>
また、カテゴリ階層も1階層しか作成できません。
そこでサイケデリックビビアンのNP_MultipleCategoriesをインストールします。
参考)
NP_MultipleCategories[Custom Edition] 使用方法
インストール
(1)FTPでアップロード
ダウンロード解凍したファイルを/nucleus/pluginsディレクトリにアップロードます。
(2)インストール
管理ホーム > プラグイン管理 からインストールします。
以上でインストールは終了です。サブカテゴリの作成
管理ホーム > プラグイン管理からMultiple Categories [Custom Edition]の「管理」をクリックするとカテゴリの編集画面が開きます。
カテゴリの第1階層だけのリストが表示されますので、サブカテゴリを作りたいカテゴリの「Edit sub categories」をクリックします。
Create New Sub CategoryのNameにサブカテゴリ名を入力し「Create Sub Category」をクリックします。
これでサブカテゴリを作成できます。
カテゴリの指定
カテゴリは管理画面 > アイテムの追加 もしくは アイテムの編集/削除の画面で、追加プラグインオプションにMultiple Categoriesのオプション設定フォームが追加されますので、カテゴリを指定してください。スキン・テンプレートの変更
スキン
メインの目次ページ
<%blog(default/index,10)%>↓
<%MultipleCategories(default/index,10)%>個別アイテムページ
<%item(default/item)%>↓
<%MultipleCategories(default/item)%>
テンプレート
default/index, default/item
Category: <a href="<%categorylink%>" title="Category: <%category%>"><%category%></a>↓
Category: <%MultipleCategories%>記事タイトルの下のカテゴリのリンクがマルチカテゴリ対応のリンクになります。
Magical URL対応
ルートディレクトリの.htaccessに追記します。
HOME > カテゴリ > ページといったように、階層でページリンクを表示して現在のページ位置をユーザーに分かりやすくするナビゲーションです。 Yahoo!などでも使われています。
Nucleusでパンくずリストを表示してくれるプラグインの日本語版をnakahara21のまみおさんが開発・配布しています。
ダウンロード先
NP_ItemNaviEX 0.97
(記事作成時点の最新版ですが、最新版が出ている場合もありますので、nakahara21さんで確認してみてください。)
インストール
(1)FTPでアップロード
上記のURLからダウンロードしたファイルを解凍し、「 /nucleus/plugins 」フォルダにアップロードします。
(2)管理画面でインストール
管理画面 > プラグイン管理 で、新しいプラグインをインストールから
NP_ItemNaviEXを選択し、「プラグインのインストール」を押してインストールします。
(3)スキンにタグを追記
管理画面 > スキン編集 > default の個別アイテムページの、<!-- page content -->を
<div class="content">
<div id="container">
<%item(default/item)%>
<!-- page content -->と追記します。
<div id="container">
<div class="content">
<%ItemNaviEX()%>
<%item(default/item)%>
個別ページのタイトル上部に「 HOME > アイテム(記事)タイトル」が表示されます。
Archivesページなどでも表示したい場合は、そのスキンにも同様に追記してください。
タグ解説
| <%ItemNaviEX()%> | HOMEへのリンク付きでパンくずリンクを出力します。 |
| <%ItemNaviEX(0)%> | HOMEへのリンク無しでパンくずリンクを出力します。 |
ここでは以下のプラグインをインストールしてみます。
NP_TrackBack バージョン1.23bj7
参考)TrackBackプラグインの使い方
(1)ファイルのアップロード
ダウンロード、解凍し、 /nucleus/plugins ディレクトリにアップロードします。
(2)インストール
管理画面にログインし、左側のメニューの「プラグイン管理」を開きます。
ページの下の方の「プラグインのインストール」というボタンの左側に、「TrackBack」というプルダウンが表示されていると思います。
(表示されていない場合はTrackBackを選んでください。)
その後、「プラグインのインストール」ボタンを押します。
インストール済みプラグインの表に「TrackBack for Nucleus」の行が追加されます。
(3)プラグインの設定
先ほど追加された行の右側に「編集」のリンクがあるのでクリックしてください。
英語で設定項目がかいてありますが、意味は以下の通りです。
| Options for NP_TrackBack | |
| Only allow valid itemids as trackback-ids | 有効なアイテム(記事)のIDだけをトラックバックのIDとして扱う |
| Send e-mail notification on ping receipt | トラックバックを受け取った場合にメールで通知する |
| Which e-mail address to send these notification to? | 上で「はい」にした場合のメール送信先アドレス |
| Accept pings | Pingを受け取るか |
| Allow sending pings | Pingを送信するか |
| Delete tables on uninstall? | アンインストール時にテーブルから削除するか |
(4)トラックバックの送信
管理ホーム > アイテムの追加 を開くと、「追加プラグインオプション」の欄に「Local?」というチェックボックスと
「TrackBack Ping URL:」という入力欄が出現します。
入力欄みトラックバックを送りたいURLを入力して「アイテムを追加」すると送信できます。
「Local?」については後述します。
(5)スキン・テンプレートに表示タグを追記する
1)トラックバック数を表示
トラックバック数を表示するために、スキンに表示用タグを追記します。
管理画面 > テンプレート編集 > default/indexの「編集」
「アイテムの本体」に追記してみます。
<%morelink%>
</div>
<%morelink%>
<a href="<%itemlink%>#trackback">トラックバック(<%TrackBack(count)%>)</a>
</div>
2)個別ページにもトラックバック数を表示
1)と同様にdefault/itemsの同じ部分に追記します。
3)記事本文の下にトラックバックURLと受けたトラックバックの一覧、関連記事リストを表示
管理画面 > スキン編集 > defaultの「個別アイテムページ」
<div class="content">の下に
<%item(default/item)%>
<div class="content">を追記します。
<div class="contenttitle">
<h2>関連記事</h2>
</div>
<%TrackBack(locallist)%>
</div>
<div class="content">
<a name="trackback" id="trackback"></a>
<div class="contenttitle">
<h2>トラックバック</h2>
</div>
<%TrackBack(list)%>
</div>
上記の方法で、位置は自由に決めて表示できますが、表示内容を変更する場合はNP_Trackback.phpの中身を変更します。(後述)
以下がスキン・テンプレートで使える変数です。
| スキン・テンプレートで使える変数 | |
| <%TrackBack(count)%> | そのアイテムが受け取ったTrackbackの数を表示 |
| <%TrackBack(list)%> | そのアイテムが受け取ったTrackbackのリストを表示 |
| <%TrackBack(code)%> | アイテムのRDFコードを表示 <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> 〜 </rdf:RDF> |
| <%TrackBack(tbcode)%> | Auto-Discovery用のRDFコードを表示。 タグを入れる位置によって表示できない場合がある。テンプレートのindexの「アイテムの本体」の「<div class="contentitem1">」の下に入れたら表示できた。 |
| <%TrackBack(tburl)%> | そのアイテムに対してTrackbackPingを打つ場合に入力する |
| <%TrackBack(pingformlink)%> | そのアイテムから他の記事にTrackbackを打つフォームを表示するリンクを表示。(テンプレートの<%edit%>内で表示するようにすると使いやすい) |
| <%TrackBack(manualpingformlink)%> | その記事に対して手動でPingを打つためのフォームを表示するリンクを表示。 |
| <%TrackBack(locallist)%> | 関連記事を表示。 →NP_TrackBackをインストールすると管理画面のアイテムの追加ページで、 「追加プラグインオプション」の欄に「Local?」というチェックボックスと 「TrackBack Ping URL:」という入力欄が出現します。 ここに同じブログ内の記事のURLを入力し、チェックボックスをOnにして アイテム(記事)を追加するとスキン・テンプレートの<%TrackBack(locallist)%>を追加した場所に 関連記事として表示されます。[[確認要]] ※NP_latestWritebacksでも表示されないそうです。[[確認要]] |
表示を変える
表示を変えるにはNP_TrackBack.phpの中身を変更する必要があります。
PHPのスクリプトファイルですので注意して変更してください。
トラックバックの表示部分
36〜40行目'LIST_HEADER' => ' <div class="commentbody">Trackback URL<br /> <input class="formfield" size="70" accesskey="4" value="<%tburl%>" /></div>',
'LIST_ITEM' => '<h3 class="comment"><a href="<%url%>"><%title%></a> <span class="commentinfo"><%blogname%> pinged on <%timestamp%> <%delete%></span> </h3><div class="commentbody"><%excerpt%> </div>',
'LIST_FOOTER' => '',
'DELETE' => '[delete]',
'NO_TRACKBACKS' => 'Trackback URL<br /> <input class="formfield" size="50" accesskey="4" value="<%tburl%>" />',
ローカルのトラックバック(関連記事)の表示部分
43〜47行目'LIST_HEADER' => '',上記の「'○○○' => '■■■'」の「■■■」部分を書き換えると表示を変えることができます。「'」「=>」「,」などを消してしまわないように注意して変更してください。
'LIST_ITEM' => '<h3 class="comment"><a href="<%url%>"><%title%></a> <span class="commentinfo"><%blogname%> pinged on <%timestamp%> <%delete%></span> </h3><div class="commentbody"><%excerpt%> </div>',
'LIST_FOOTER' => '',
'DELETE' => '[delete]',
'NO_TRACKBACKS' => '',
トラックバックURLをすっきり短くする
だとかさんで方法を説明しています。
ぜひNucleusをインストールして使ってみてください。
■本家と日本語版
Nucleus CMS 本家を日本語で使用できる、Nucleus CMS 日本語版が配布されていますので、それを使用します。
■必要なシステム
PHP4以上(Version 4.0.6以上)が稼動しているWebサーバー
そのWebサーバーからアクセスできるMySQLデータベース(Version 2.23.x以上)
以上がお使いのレンタルサーバーで使用できることが必要です。
ここではXREAで解説してみたいと思います。
■このページはどんな人 向けに書いているか
ホームページビルダーなどでサイトが作成できて、FTPアップロードができる人前提。
HTMLやCSSがわかればスキンはいじれます(デザインの変更が自由にできるということ)。詳しくはわからなくても配布されているスキンをインストールすればデザインをある程度変えることはできます。
1.ファイルのダウンロード
Nucleus CMS 日本サイト
Nucleus(JP)フォーラム - コアファイルのダウンロード
からダウンロードします。
トップページからのリンクはバージョン番号が間違っていたりと分かりづらいので、上記のリンクのページに直接行った方が迷いません。
リストが表示されますが、「Nucleus CMS v○.○○」の数字の一番大きなものが最新版です。
この記事の作成時点での最新版である「Nucleus CMS v3.21日本語版」のリンクをクリック。
表示されたページをスクロールしていくと下の方に「v3.21 UTF-8版」と「v3.21 EUC-JP版」がるので、使いたい文字コードの方の「ダウンロード」をクリックするとダウンロードできます。
さらにその下には「アップグレード版」や「差分ファイル」などがありますが、今は新規インストールなので無視して結構です。
●トップページの一番上にでもクリックするだけで最新版のダウンロードが始まるリンクを置けば親切なのですが。
2.ファイルの解凍・FTPアップロード
ファイルを解凍すると「nucleus3.21_ja_euc」というフォルダができるのでFTPソフトでサーバにアップロードする。
たとえばhttp://www.example.com/というドメイン直下で運用する予定ならば、
フォルダの中身を直接public_html直下にアップロードする。
http://www.example.com/test/と、/test/ディレクトリ以下で運用するならば、「nucleus3.21_ja_euc」という
フォルダ名を「test」に変えてアップロードします。
もちろんここでのフォルダ名である「test」はなんでも自由につけて結構です。
3.インストール
ここの「インストールガイド」もご覧ください。
(1)パーミッションの変更
/config.php を 666に、
/media を 777に、
/skins を 777に、
/skins以下のすべてのファイルを666にします。
(2)index.phpにアクセス
http://www.example.com/直下にインストールしたのならhttp://www.example.com/install.phpに、
http://www.example.com/test/にインストールしたのならhttp://www.example.com/test/install.phpにアクセスします。
(3)設定
ページが無事開いたならフォームがいくつかあるので入力していきます。
XREAレンタルサーバーの場合で説明します
・MySQLのログインデータ
| MySQLのログインデータ | |
| 基本のデータベース設定 | |
| ホスト名 | Nucleusが自動で入力します。空欄の場合は「localhost」と入力してみてください。 |
| ユーザー名 | XREAのユーザーIDを入力します。XREAで複数データベースを使用している場合は「(ユーザーID)_2」「(ユーザーID)_3」・・・とMySQLのログインユーザー名も変わりますので、2番目のデータベースを使用する場合はここには「(ユーザーID)_2」と入力します。(XREAの管理画面からデータベースを作成している必要があります) |
| パスワード | データベース作成時に入力したパスワードを入力します。作成時に変更していなければ、FTPパスワードと同じです。 |
| データベース名 | 上記のユーザーIDと同じです。複数のデータベースを使用している場合も同様です。 「データベースを作成する必要がある」のチェックボックスはOFFのままで結構です。 |
| 高度なデータベース設定 | |
| テーブルプリフィックスを使用 | XREAで複数のデータベースを使用する場合はここは無視してかまいません。 データベースを1つしか使用しない場合で、すでにデータベース内にNucleusが作成するテーブル名と同じ名前のテーブルがある場合はエラーとなっていまいますのでチェックボックスをONにし、テキストボックスに「N_」などと入力しておけばテーブル名がぶつからなくなります。 |
| ディレクトリとURL | |
| URLs and directories | |
| Site URL | トップページのURLです。 例)http://example.com/ |
| Admin-area URL: | 管理エリアのURLです。 例)http://example.com/nucleus/ |
| Admin-area path: | 管理エリアへの絶対パスです。XREAなら「/virtual/(ユーザー名)/public_html/...」となります。 例)/virtual/USERNAME/public_html/nucleus/ |
| Media files URL: | /media/ディレクトリのURLです。画像などのファイルをアップロードした場合はここに保存されます。 例)http://example.com/media/ |
| Media directory path: | /media/ディレクトリへの絶対パスです。 例)/virtual/USERNAME/public_html/media/ |
| Extra sin files URL: | /skins/ディレクトリのURLです。画面デザインを変更する場合に使用します。 例)http://example.com/skins/ |
| Extra skin files directory path: | /skins/ディレクトリへの絶対パスです。 例)/virtual/USERNAME/public_html/skins/ |
| Plugin files URL: | プラグインを保存するディレクトリのURLです。 例)http://example.com/plugins/ |
| Action URL: | action.phpのURLです。 例)http://example.com/action.php |
また、自分で入力する際には「Action URL以外は最後はスラッシュ(/)で終わる」「pathは相対パスではなく絶対パスで入力」の2点に注意してください。
| 権限管理をもつユーザー | |
| 権限管理をもつユーザー | |
| 表示される名前 | ここに入力された名前はログイン時にユーザー名として使用します。また、サイトのアイテム(記事)の部分に「Posted by ○○○○」と表示されます。 |
| 本名(ハンドル名) | 名前を入力します。 |
| パスワード | パスワードを入力します。 |
| パスワードの確認 | 上記と同じパスワードを再度入力します。 |
| メールアドレス | メールアドレスを入力します。 |
全ての項目は後で変更できます。
| ウェブログのデータ | |
| ウェブログのデータ | |
| Blog名 | ブログの名前を入力します。 |
| Blogの短縮名 | 特に変更しなくても結構です。 |
以上全ての項目を入力し終えたら「Nucleus CMS のインストール」ボタンを押します。
(4)インストール後の処理
セキュリティのため/config.phpのパーミッションを444に戻します。
/install.sql、 /install.phpをサーバーから消去します。
(5)サイトの確認
それではサイトを見てみます。インストールしたURLにアクセスします。
サンプルの記事が1つ入っていますので、「Nucleus XMS バージョン3.2へようこそ」という記事が
見えると思います。